近年、株式投資の中でも「高配当株投資」が注目を集めています。中でも、日本株に特化した高配当ETFとして高い人気を誇るのが「NF日本高配当株50」、通称1489です。
このETFは、日本を代表する高配当企業50銘柄に分散投資できるのが特徴で、年4回の分配金が得られるため、配当を重視した安定運用を目指す方に最適な商品といえるでしょう。
本記事では、1489の基礎情報から利回り、他の高配当ETFとの比較、メリット・デメリット、NISAとの相性、購入方法まで詳しく解説します。
今回の記事はこんな方にオススメ
- 不労所得を得たい人
- どの銘柄を選べば良いか悩んでいる人
目次
1. 1489(NF日本高配当株50)とは?
近年、安定した配当収入を求めて高配当株ETFに注目する投資家が増えています。その中でも、日本国内の高配当銘柄に分散投資できるETFとして人気を集めているのが、「NF日本高配当株50」(銘柄コード:1489)です。
1489は、野村アセットマネジメントが運用するETFで、正式名称は「NEXT FUNDS 日本高配当株50指数連動型上場投信」です。このETFは、日本国内の上場企業の中から高い配当利回りが期待される50銘柄を選定し、それに連動する投資成果を目指しています。
▶基本情報(2025年7月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄名 | NEXT FUNDS 日本高配当株50指数連動型上場投信 |
| 銘柄コード | 1489 |
| 運用会社 | 野村アセットマネジメント |
| 上場市場 | 東京証券取引所(東証ETF) |
| 信託報酬 | 年率0.308%(税込)程度 |
| 分配金利回り | おおよそ3.5〜4.5%前後(年によって変動) |
| 分配頻度 | 年4回(3月・6月・9月・12月) |
| ベンチマーク | 日本高配当株50指数 |
※ETFについて詳しく知りたい人はこちらもご覧ください
▶「日本高配当株50指数」とは?
このETFの投資先を決定する基準となっているのが「日本高配当株50指数」です。この指数は、東証プライム市場に上場する企業の中から、財務が健全で、かつ予想配当利回りが高い50銘柄を選定して構成されています。
選定時には以下のような観点が重視されます。
- 配当利回りの高さ
- 株主還元姿勢(配当性向など)
- 財務の健全性(ROE、自己資本比率など)
- 流動性の高さ(売買のしやすさ)
つまり、ただ利回りが高いだけではなく、持続的に配当を出せる体力のある企業を中心に構成されているのが特徴です。
▶組み入れ銘柄例(2025年時点の一例)
- 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
- 日本たばこ産業(2914)
- 三菱HCキャピタル(8593)
- 東京海上ホールディングス(8766)
- キヤノン(7751)
これらはいずれも、日本を代表する大手企業であり、安定した収益力と配当の実績を持っています。
2. 1489の配当利回りと増配傾向
高配当ETFを選ぶうえで最も注目される指標のひとつが「分配金利回り」です。1489は、年4回の分配金(配当)を出す仕組みになっており、安定したインカムゲイン(配当収入)を目指す投資家にとって魅力的な存在です。
▶直近の配当利回りは?
2025年時点における1489の実績配当利回りは約4.0%前後となっています。年間で4回の分配があり、それぞれの時期に数十円の分配金が支払われる形です。
▽参考:2024年の年間分配金実績(仮想データ)
- 3月期:1,210円
- 6月期:1,050円
- 9月期:1,080円
- 12月期:1,180円
- 年間合計:約4,520円
仮に、ETFの価格が110,000円の場合、分配金利回りは 4.1%程度 になります。これは、銀行の定期預金や普通預金と比べて遥かに高い水準です。
▶増配傾向にあるか?
1489は設定以降、比較的安定的な分配金推移を維持してきました。年によって多少の変動はあるものの、基本的には企業収益や配当姿勢の改善に伴い、緩やかな増配傾向を示しています。
以下は、過去数年の分配金推移(仮想例)です。
| 年度 | 年間分配金(合計) | 利回り(目安) |
|---|---|---|
| 2021年 | 4,100円 | 約3.7% |
| 2022年 | 4,320円 | 約3.9% |
| 2023年 | 4,480円 | 約4.0% |
| 2024年 | 4,520円 | 約4.1% |
このように、安定した利回り+わずかな増配というのが特徴で、インカム重視の長期投資家にとっては非常に魅力的な水準です。
▶分配金の受け取りスケジュール
分配金は、年4回(3月・6月・9月・12月)に実施されます。ETF保有者は、権利付き最終日(決算月の月末付近)までに保有していれば、自動的に分配金を受け取れます。
▶再投資戦略も可能
受け取った分配金をそのまま再投資に回すことで、複利効果を高める戦略も可能です。NISAを活用すれば分配金に対する税金が非課税となるため、再投資による資産形成により効果的です。
3. 1489のメリットと魅力
1489(NF日本高配当株50)が投資家に人気を集めるのには、いくつかの明確な理由があります。特に「高い配当利回り」と「日本の優良企業への分散投資」という点が魅力の中心です。
▶高い利回りと安定配当
1489の最大の魅力は、年平均4%前後の高い分配利回りです。日本国内の預金金利が極めて低い現状において、4%以上の安定配当を得られる点は非常に大きな魅力といえるでしょう。
また、選定基準となる「日本高配当株50指数」が財務の健全性や配当の安定性も考慮しているため、一時的な利回りの高さに惑わされない、堅実な投資先を選んでいる点も評価できます。
▶日本の優良企業に幅広く分散投資できる
1489は、東証プライム上場の中から選ばれた50銘柄に投資しています。業種も金融、保険、電機、食品、インフラ、建設など多岐に渡っており、個別株投資では得られないリスク分散効果を享受できます。
初心者にとっては、いきなり複数の個別株を買うのは難易度が高いものですが、1489なら1銘柄購入するだけで日本の高配当企業全体に投資できるという点で非常に効率的です。
▶信頼性の高い指数に連動
1489が連動している「日本高配当株50指数」は、配当利回りだけでなく財務・収益性も加味した選定ロジックを持つため、過去の実績や選定基準の信頼性が高いといえます。単に“利回りが高いだけ”の株ではなく、長期的に配当を維持・増加させていける企業を選んでいることが魅力です。
▶東証に上場しており、流動性もある
ETFの中には流動性が低く、売買がしづらいものも存在しますが、1489は東証に上場されており、売買高も比較的安定しているETFです。証券会社の一般的な口座(特定口座やNISA口座)からも手軽に取引が可能で、初心者でも安心して取り組めます。
▶税制優遇制度(NISA)との相性が良い
詳しくは第6章で解説しますが、分配金が定期的に得られるETFは、NISAと相性が良い投資商品です。NISA枠内で購入すれば、通常20.315%かかる税金が非課税になるため、手取りの配当収入が増えるというメリットがあります。
4. 1489のデメリットとリスク
魅力が多い1489ですが、当然ながらデメリットや投資リスクも存在します。投資判断を行うには、メリットとデメリットの両方を理解することが重要です。
▶経費率(信託報酬)がやや高め
1489の信託報酬(経費率)は年0.308%(税込)です。これは、同じく日本株のETF(例:TOPIX連動型ETF)などと比較すると、やや高めの水準となっています。
米国高配当ETFのVYM(信託報酬:0.06%)などと比較しても、コスト面では見劣りします。長期保有を考える場合、信託報酬の差が最終リターンに影響する点は念頭に置くべきでしょう。
▶キャピタルゲイン(値上がり益)は期待しにくい
1489は、あくまでインカムゲイン(配当)重視のETFであるため、成長株やテーマ株のような大幅な株価上昇はあまり期待できません。
そのため、「値上がり益で大きく儲けたい」と考える人には向いていない投資商品といえます。
▶景気後退時や利上げ局面での価格下落リスク
高配当株は一般的に景気敏感株が多く、経済成長が鈍化した場合や業績が悪化した際には株価が下がりやすい傾向があります。また、金利上昇局面では配当利回りの魅力が相対的に下がり、売られやすくなるリスクもあります。
▶分配金にも税金がかかる(NISA以外の場合)
NISA口座で運用しない場合、分配金には約20%の課税が発生します。せっかく高い配当利回りを得ても、課税後の実質利回りは下がってしまいます。
特定口座を利用する場合でも、自動再投資されるわけではないため、使わずに再投資する手間が発生します。
5. 他の人気高配当ETFとの比較
1489(NF日本高配当株50)は日本株に特化した高配当ETFですが、投資対象としては他にも多くの高配当ETFが存在します。国内外の代表的な高配当ETFと1489を比較し、それぞれの特徴や違いを見ていきましょう。
▶米国ETFとの比較:VYM・HDV・SPYD
▽ VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)
- 信託報酬:0.06%
- 利回り:約3.0~3.2%
- 銘柄数:約400社
- 米国大型優良株に幅広く投資
- 【特徴】:分散性が非常に高く、増配傾向も堅調。米国企業の成長力を享受できる。
▽ HDV(iシェアーズ・コア米国高配当株 ETF)
- 信託報酬:0.08%
- 利回り:約3.5~4.0%
- 銘柄数:約75社
- 財務の健全性や配当の持続性を重視
- 【特徴】:ディフェンシブ性のある銘柄が多く、安定した配当が魅力。
▽ SPYD(SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF)
- 信託報酬:0.07%
- 利回り:約4.5~5.0%
- 銘柄数:約80社
- S&P500から高配当上位80社を均等に保有
- 【特徴】:利回りが高い反面、景気敏感株が多くボラティリティも大きめ。
▽ 比較まとめ
| ETF名 | 投資対象 | 信託報酬 | 利回り | 分散性 | 安定性 | 増配傾向 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1489 | 日本株 | 0.308% | 約4.0% | 中 | 高 | ややあり |
| VYM | 米国株 | 0.06% | 約3.2% | 高 | 高 | 高 |
| HDV | 米国株 | 0.08% | 約3.7% | 中 | 高 | 中 |
| SPYD | 米国株 | 0.07% | 約4.8% | 中 | 低 | 不安定 |
日本株に投資したい・為替リスクを避けたい人には1489が適していますが、より成長性や分散性を求めるならVYMなどの米国ETFも選択肢となります。
▶国内ETFとの比較:1478、2556、1698など
▽ 1478(iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF)
- 信託報酬:0.19%
- 利回り:約3.3%
- 配当重視ながらESG配慮もされている銘柄構成
- 【特徴】:MSCIの評価をもとに構成、ESG要素を重視する投資家向け。
▽ 2556(One ETF 高配当日本株)
- 信託報酬:0.308%
- 利回り:約3.5%
- 野村日本株高配当70指数に連動
- 【特徴】:1489と似た高配当ETFだが、構成銘柄数が多くやや分散性に優れる。
▽ 1698(上場インデックスファンド日本高配当)
- 信託報酬:0.19%
- 利回り:約3.2%
- 東証配当フォーカス100指数に連動
- 【特徴】:配当重視型だが、構成銘柄がより多く、やや利回りは控えめ。
▽ 比較まとめ(国内ETF)
| ETF名 | 銘柄数 | 信託報酬 | 利回り | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1489 | 50銘柄 | 0.308% | 約4.0% | 厳選された日本高配当株50に集中 |
| 1478 | 約80銘柄 | 0.19% | 約3.3% | ESG要素を含むMSCI指標に連動 |
| 2556 | 約70銘柄 | 0.308% | 約3.5% | 分散性と利回りのバランス型 |
| 1698 | 約100銘柄 | 0.19% | 約3.2% | 広く分散された日本高配当株 |
▶どのETFがどんな人に向いている?
| 投資家タイプ | 向いているETF |
|---|---|
| 高配当で安定収入を得たい | 1489、HDV |
| 配当+成長性を重視したい | VYM、1478 |
| とにかく高利回りを狙いたい | SPYD、2556 |
| 為替リスクを避けたい | 1489、2556、1698(すべて国内ETF) |
目的によって向いているETFは変わってくるので、それぞれの特徴をみて自分の投資目的に合ったものを選択しましょう。
6. NISAとの相性と活用法
2024年から制度が刷新された「新NISA」は、高配当ETFとの相性が非常に良い制度です。1489のように定期的な分配金が得られるETFは、NISAで運用することで非課税の恩恵を最大限に活かすことができます。
▶成長投資枠で1489を購入できる
新NISAでは、「成長投資枠」と「つみたて投資枠」に分かれていますが、1489は「成長投資枠」で購入可能です。
▽ 成長投資枠の概要(2025年)
- 年間投資枠:240万円
- 非課税期間:無期限(恒久化)
- 対象商品:ETF・株式・REIT など
- 非課税対象:売却益・配当(分配金)
つまり、1489を成長投資枠で購入すれば、得られる分配金がすべて非課税になります。
▶分配金の非課税がもたらすインパクト
通常、ETFからの分配金には20.315%の税金がかかります。たとえば年間4,500円の分配金を受け取った場合、約900円が税金で引かれ、実際に受け取れるのは約3,600円程度となります。
しかし、NISA口座で保有すれば、その900円も手取りとなり、実質利回りが上がるのです。
▶分配金再投資で複利効果を得られる
NISA口座で受け取った分配金は、再投資にも適しています。売却せずに保有し続けながら、分配金を再度1489や他のETFへ回すことで、配当再投資による複利効果を最大化することができます。
▶NISAで活用する際の注意点
- NISA口座内のETFは売却後に再利用枠が復活しないため、買い直すときは枠の再使用不可
- 長期投資前提で保有すべき(頻繁な売買には不向き)
- 分配金再投資を手動で行う必要がある(自動再投資は非対応)
非課税メリットを活用しながら、安定的な配当収入と資産形成の両立を図るには、非常に適したETFといえるでしょう。
7. どんな人に1489は向いているのか?
1489(NF日本高配当株50)は、「高配当」という明確な目的を持ったETFです。その性質上、向いている人とそうでない人がはっきり分かれます。ここでは、1489がおすすめできる投資家のタイプを紹介します。
▶向いている人
① 安定したインカムゲイン(配当収入)を重視する人
1489は、年4回の分配金が得られるETFであり、安定的な収入を求める投資家にとって非常に魅力的です。株価の値上がり益(キャピタルゲイン)を狙うよりも、配当を生活費や再投資に充てたい人に最適です。
② 投資初心者で個別株の分散が難しい人
個別株投資は、選定やリスク管理に手間がかかりますが、1489なら1本で日本の高配当株50銘柄に分散投資が可能です。はじめて投資する人や、難しい銘柄分析に不安がある人にとって、簡単に始められるのがメリットです。
③ 為替リスクを取りたくない人
米国ETF(VYM、SPYDなど)と比較して、1489は円建てで取引可能なため、為替リスクがありません。外貨資産の値動きが気になる人や、日本円で安定した収入を得たい人にとって、国内ETFは有力な選択肢です。
④ 老後の資産運用・退職後の収入源を探している人
リタイア後に年金以外の収入源を確保したいという目的で、高配当ETFに資産を一部シフトする人が増えています。1489は、日本企業中心の安定性に加え、四半期ごとの分配金があるため、定期収入としての使い道も広がります。
⑤ NISA枠で配当を非課税で受け取りたい人
新NISA制度の非課税メリットを活かしたい人にとって、1489のような分配金付きETFは非常に効率的な商品です。インカムゲインをNISA口座で最大化したい人にはぴったりです。
▶向いていない人
① 値上がり益を狙いたい成長志向の人
ハイテク株や成長株のような大きな値上がりは期待できないため、「資産を短期で大きく増やしたい」人には不向きです。
② 高リスク・高リターンを好む投資家
1489はディフェンシブで保守的な運用が基本です。ボラティリティが小さいぶん、大きく儲けたい人には物足りなさを感じるかもしれません。
8. 購入方法とおすすめの証券会社
1489は東京証券取引所に上場しているETFであり、一般的な証券会社の株式取引口座から簡単に購入可能です。ここでは購入の具体的な手順と、おすすめの証券会社をご紹介します。
▶購入方法
▽ ステップ1:証券口座の開設
まずは、証券会社で口座を開設します。NISA口座を使いたい場合は、NISA口座の申し込みも同時に行いましょう。
▽ ステップ2:証券口座へ入金
ETFを購入するには、証券口座にあらかじめ日本円を入金しておく必要があります。
▽ ステップ3:銘柄コード「1489」で検索し、購入
証券会社の取引画面で「1489」と検索し、「NF日本高配当株50」を選択。
その後、株数・価格(指値または成行)を指定して注文を出します。
▽ ステップ4:購入完了後の保有管理
購入が完了すれば、自動的に配当金の受け取り対象となります。配当は証券口座に入金されます。
▶おすすめ証券会社
▽ 楽天証券
- 楽天ポイントが貯まる・使える
- 取引ツールが使いやすく初心者向け
- 楽天キャッシュを使った積立も可能
▽ SBI証券
- 口座数トップクラス、情報が豊富
- Tポイント投資やSBIハイブリッド預金連携あり
- iDeCo・NISAとの連携もスムーズ
▽ マネックス証券
- 配当金の自動再投資(DRIP)サービスがある
- 米国株・ETFにも強く、海外ETFと比較検討にも便利
▽ 松井証券/auカブコム証券/PayPay証券など
- 小額投資やスマホ投資を中心としたサービスが充実
- 取引手数料の無料化やキャンペーンも多数
▶購入タイミングの考え方
ETFの価格は市場で日々変動しますが、高配当ETFは配当月の直前に価格が上がりやすい傾向があります。
そのため、分配金権利日から1〜2か月前に仕込んでおくのが有効です。
また、定期的に買い増しをしていく「ドルコスト平均法」も有効です。相場に惑わされず、毎月・毎四半期ごとに購入を積み上げる方法は、特に長期投資には向いています。
9. まとめ:1489で安定した配当収入を目指す
本記事では、NF日本高配当株50(1489)について、基本情報から利回り、メリット・デメリット、他ETFとの比較、NISAとの相性まで幅広く解説してきました。
▶1489はどんなETF
- 日本の高配当・優良企業50銘柄に分散投資
- 年4回の安定した分配金が魅力
- 信頼性の高い指数に連動
- 長期保有でインカムゲインを得たい人に最適
▶他ETFとの比較で見える特徴
- 米国ETFと比べて為替リスクがなく、円で配当を得られる安心感
- 国内ETFの中でも利回り・安定性ともにバランスが取れている
- 信託報酬はやや高めだが、分配利回りで補える設計
▶NISA活用で税引き後の利回りも最大化
- 新NISAの成長投資枠で購入可能
- 配当が非課税となり、実質利回りが向上
- 再投資による複利効果も期待できる
▶こんな人におすすめ
- 年4回の定期的な配当収入を得たい方
- 為替リスクを避けて日本株に投資したい方
- 資産の一部をインカム重視で運用したい方
- 手軽に高配当株へ分散投資したい初心者・中級者
1489は、堅実な配当と安定性を重視したETFとして、今後も多くの投資家にとって魅力的な選択肢となり得ます。
値上がり益を狙う攻めの投資というよりは、「守りながら増やす」インカム投資の王道を行くETFと言えるでしょう。
これから高配当ETFを活用して安定した資産形成をしたいと考えている方は、ぜひポートフォリオの一部に1489を組み入れることを検討してみてください。
